最近のグルメ事情
飽食のこの時代、ちょっと出かけるだけでレストランに居酒屋、ファーストフード店など、あらゆる飲食店を見つけることができ、実に手軽にお腹を満たすことができます。
なんでも食べられる時代だからこそ、真のグルメが求めている食があります。それは、食の安全と健康です。
オーガニック、という言葉を耳にすることがあるかと思いますが、具体的にオーガニックとは、どういう意味なのでしょうか。
オーガニックは有機栽培の意味で、有機肥料などの力を借り、その土壌の持つよさを生かして栽培する農法のことです。つまり、化学肥料や合成農薬に頼らずに栽培をする、ということです。
日本では、特定機関の認定を受けた農家が生産した有機栽培の農産物に、オーガニックJASマークがつけられますので、オーガニックかどうかをすぐに見分けることができます。
この認定を受けるためには、化学農薬や化学肥料を使用していないことはもちろんのこと、3年間農薬や化学肥料を使用していない土地で栽培していることや、遺伝子組み換え元材料及び放射線照射の禁止、合成添加物の使用制限など、大変厳しい基準を通過しなければなりません。
ですので、オーガニックと認定されている農産物は、安全でおいしく、食べると健康になれるすばらしい食品なのです。
そんなオーガニックの農産物を食材として使用しているレストランやカフェが、最近急増しています。
外食は身体に悪い、というイメージを持ってしまいがちですが、こういった飲食店の料理は、家で農薬をたっぷり使用して栽培された野菜を使って調理されたものよりも、はるかに健康的なのです。オーガニックの食材は野菜や果物ですので、ヘルシーでダイエットにもなっちゃいます。
豊かな時代だからこそ、食の安全に気を使い、健康な身体で毎日を過ごす。それが本当のグルメなのです。
八食センターオンラインショップ
八戸市には魚介類はもちろん、お土産や珍味などを売っているお店が60店舗も
集まっている八食センターさんと言う巨大なショッピングセンターがあります。
今全国的に広がりを見せているご当地グルメの祭典、B-1グランプリの第一回会場になったのが、実はここ八食センターさんなんだそうです。....
かねき南波商店
かねき南波商店さんはこの町から様々な海産物を提供しています。
大正10年の創業といいますから今から90年ほど前の創業です。ちなみにどれぐらい伝統があるかわかりやすく?言いますと、創業した年にあのアインシュタインがノーベル賞を受賞しています。それほど歴史がある店ですから、長年に渡り培ったスキルを生かしお客さんの事を第一に考えたを提供してくれます。....
